島根のもの

PICK UP!

雲南市 永見窯さんのうつわ

 

作り手の静かなる熱が伝わる、

素朴で実直なものづくり。

普段のお料理が映えるうつわです。

今回のpickupは、雲南市三刀屋町「永見窯」さんのうつわです。

 

スタッフも大好きな「永見窯」のうつわたち。

永見克久さんが1981年に窯を築かれました。土はご自身で浜田近郊まで掘りに行き、釉薬も島根のものを使って、薪の窯で焼き上げておられます。

素朴なお人柄で、工房にお邪魔するといつも面白いお話をしてくださって、帰りは車が見えなくなるまで見送ってくださいます。

 

でも、心の中に静かな炎があるというか、燃えるものを持っておられるんだなあ、というのも、なんとなく伝わるのです。

毎日の生活を大切にし、その中から生まれてきた「民芸」としての器は、どれも使いやすく、食材を美しく見せてくれます。主張しすぎないデザイン、どんな料理も受け入れる度量の大きさは、県外にもたくさんのファンがいて、いつ伺ってもお忙しそう。

永見さんの誠実・朴訥なお人柄とその作品たちを見ると、手仕事というのは、本当に手から思いが伝わるのだなあ、と感じます。

「買っていただいた器が壊れた時、また永見の器を手に取ってもらえるように」という信条のもと、日々作陶活動に励む永見さんのうつわです。

雲南市、どこにあるでしょうか?


食の恵みが豊かな土地。棚田など見ごたえのある風景もたくさんあります。

永見窯はシマシマしまねの施設で売っています。

そのほか、雲南市の情報は「Wonderful 19」のページをご覧ください。

(携帯からだとちょっと重いです)

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