島根のもの

PICK UP!

雲南市 原さんの竹かご

 

頑丈で、やさしい。

冬の間にひとつひとつ作った

竹かごです。

今回のpickupは雲南市大東町の「原さんの竹かご」。

シマシマしまねの人気商品です。

サイズも大きく丈夫で、お野菜を運んだりするのにぴったり。かなりたくさん入れても大丈夫。

雑誌などを入れておく、という方もいらっしゃいました。

 

雲南市大東町にお住まいの原さんは農家さん。冬場の農閑期に何かできないかと、竹かご作りの職人さんに弟子入りし、試行錯誤を重ねて今の形のかごを作られています。

田んぼ仕事が終わり、寒くなってきた時期に竹を切り、乾燥させ、細い線のようにカットして編んでいく作業を、すべておひとりで、手作業で行っていらっしゃいます。

 

寒い中の作業ですし、おひとりなので数は作れません。ひとつひとつ、ていねいに編んでいらっしゃるのが作品から分かります。

かごを持って笑顔の原さん。

もともと道の駅に出品しておられたのをお見かけし、偶然が重なって連絡を取ることができたのが何年も前のこと。初めて仕入れさせていただいたイベントではあっという間に売れてしまい、そのことを報告するとすごくうれしそうに「こんな人生になると思わんかったなあ」とおっしゃってくださいました。

 

原さんのかごは、数量限定で、シマシマしまねの施設で取り扱っているほか、時々木次の「道の駅さくらの里」にも置いてあります。

雲南市、どこにあるでしょうか?


食の恵みが豊かな土地。棚田など見ごたえのある風景もたくさんあります。

「原さんの竹かご」はシマシマしまねの施設で売っています。

そのほか、雲南市の情報は「Wonderful 19」のページをご覧ください。

(携帯からだとちょっと重いです)

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